8月関東の地震予知【村井教授だけじゃない!】茨城地震は首都直下型の前兆!?

地震予知 村井 8月関東画像引用元:http://find-travel.jp/

2016年7月24日から伊豆大島近辺で地震が多発したり、
7月27日には茨城県を震源とする最大震度5弱の地震が発生。

明らかに関東を中心に地震が多している事から、
8月・9月と今後大きな地震が起こるのではないかと村井教授など有識者が予測しています。

という事で今回は・・・
東京大学名誉教授である村井氏の8月関東地震予知をお届けします。

 

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村井氏の関東地震予知!8月は一体どうなる??

地震予知 村井 8月関東
画像引用元:http://goodluckjapan.com/

7月以降に関東を中心とする地震が多発しており、何か大地震の前兆なのでは??
と心配している方も多いでしょう。

今回の伊豆大島での地震は何名もの地震学者や研究機関が予想しており、
地震研究の第一人者である東大の村井教授も注意喚起を有料メルマガなどで発信しています。

 

村井教授は自身の有料メルマガ『MEGA最新地震予測』で
関東地区の警戒レベルを引き上げています。

上記有料メルマガの7月27日までの地震予測サマリーをによると・・・

  • 伊豆諸島
  • 小笠原諸島
  • 相模湾
  • 駿河湾
  • 東京湾

など南関東地域を7月6日に特別警戒地域にあたるレベル5に指定しなおしています。
伊豆諸島での地震は村井さんが予言していた通りとなっていますね。

 

今後特に注意する地域として村井教授は伊豆諸島の地殻変動に伴い、
駿河湾近辺や内陸地震が続いた茨城県を危機予測地域として挙げています。

茨城県は7月以降大きな地震が続いていますので、特に要注意です。

 

村井氏も注目する茨城県地震は関東大震災の前兆?!

地震予知 村井 8月関東
画像引用元:http://enepi.jp/

茨城県では6月、7月だけで震度4の地震が3回。震度5弱の地震が1回観測されています。
7月は明らかに大きな地震が頻発していて何か不吉な前兆のようにも感じられます。

村井氏をはじめ研究者たちの多くが関東大震災や首都圏直下型地震は
『いつ起こってもおかしくない』と口を揃えて警鐘を鳴らしています。

 

もし今回の茨城県での地震が関東大震災の前兆だとしたら・・・

たらればを言えばキリがないので、
過去の1923年に起きた関東大震災ではどうだったのかを調べてみると・・・

何と大正関東大地震でも茨城県でM7クラスとM6クラスが合計6回も
大地震発生前の1921年の5月と6月で集中して発生していたのです!!

今回発生した6月、7月の地震はどれもM5クラスと過去の前兆地震と比較すると小さいですが、
十分に前兆地震とも考えられます。

 

茨城県での今後の地震速報にも注目するべきですね。
特にM6クラスが発生したら関東大震災の前兆地震かもしれません。

 

村井氏以外の学者たちの予想は?!8月に首都直下型地震の可能性もある

地震予知 村井 8月関東
画像引用元:http://kikyoken.or.jp/

6月、7月の茨城での地震は関東大地震の前兆かも。。。
とお話してきましたが村井氏以外にも危機を警鐘している有識者は多いです。

武蔵野学院大学の特任教授である島村英紀氏は
2016年7月28日に発売された『ZAKZAK』でこう話しています。

『茨城での地震はフィリピン海プレートのずれ込みによって生じた地震で、
東日本大震災の余震である。この余震はあと100年は続くだろう。

また、関東の地下はプレートが入り乱れた地震の巣。
M7クラスの直下型地震はいつ起こってもおかしくない』

 

茨城の地震が東日本大震災の余震だったとは驚きですが、
そんな大きな余震があと100年も続くなんて驚愕の事実です。

この余震が引き金となって首都直下型地震へ連動する可能性も無視できません。
今後もM5クラスは頻発する可能性は高いという事でしょう。

また、電気通信大学名誉教授の早川正士さんも
関東大地震が近年に起こる可能性が高いとこのように警告しています。

 

『南関東でのM7クラスの地震発生周期は約28.3年。
1番直近ではM7クラスの地震は87年に千葉県で起きたのが最後。

既に25年経過した現在、まさにいつM7クラスが起こってもおかしくない』

村井教授と双璧をなす早川氏も今回の茨城での地震が大地震の前兆である示唆をしています。
茨城での地震が連動し、さらなる大地震を発生させるリスクがあるという事ですね。

 

関東大地震、首都直下型地震に南海トラフ・・・
不気味に影を潜める大地震ですが恐れているばかりではいけません。

有識者の予知予測をいち早く聞き取り、身を守る準備が必要です。
すぐそこに大地震は迫ってきているのです。

 

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まとめ

6、7月と大きな地震が関東地区で続いています。
村井教授や早川教授など専門家たちが危機を警鐘する関東大地震の影。

今回の茨城での地震も首都直下型地震の前兆である可能性も否定できませんし、
さらに大きな地震へ連携する引き金になり得るとも考えられます。

8月はさらに関東地区でのM6クラスの地震には注意が必要です。

 

 

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