ボディビルダー減量の秘密は【食事回数にあった!】真似すべき~2つの理由~

ボディビル 減量 食事回数画像引用元:http://www.vita.gr/news/

ボディビルをやっている人口は男女合わせて約3500名です。
日本の人口1億2千万人ですから、ホントにごく少数ですよね。

でもダイエット経験はと言うと、人口の7割。
つまり8400万人がダイエットをしているのです。

ダイエット経験者を減量のアマチュアとするなら、ボディビルダーは減量のトッププロ。
そんなトッププロであるボディビルの減量や食事回数について調べてみました。

 

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ホントは減量したくない?!ボディビルの世界

ボディビル 減量 食事回数
画像引用元:http://ptsakabe.blog75.fc2.com/

ボディビルダーは筋肉が大きくて、バッキバキに絞れています。
でも一年を通してずっとそんなカラダではないんです。

 

一般的にボディビルダーはコンテスト前後でオンとオフの時期をつくります。

オンの時期はコンテストに向けて減量している時期で、
食事制限をかけて脂肪を落としていきます。

 

減量前半はデカいですが、
まだ絞れていないので人によっては太っているように見えます。

だいたい2~3か月かけて脂肪を落としていって
後半はバッキバキになります。

 

オフには減量をやめて、逆に増量を始めます。
この時期に筋肉を大きくしてより良いカラダをつくっていくワケです。

基本的にはボディビルダーは筋肉を大きくしたい人達です。
デカい人は憧れの対象。

 

減量期に入ってしまうと
ドンドン身体が小さくなってしまいます。

もちろん脂肪が減って見た目は良くなるんですが、筋肉も多少落ちます。
それがボディビルダーにはとっても怖いんですね。

ですからなるべく減量はしたくないのがボディビルダーの本音なのです。

 

ここで注目してほしいのは減量のプロであるボディビルダーでさえ、
減量中には筋肉が落ちるという事実。

アマチュアである普通のダイエッターならリスクはさらに高まります。

ではどうすれば筋肉の低下を防げるんでしょうか??

 

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ボディビル的減量の秘訣!食事回数は●●が最適!

ボディビル 減量 食事回数
画像引用元:http://sirabee.com/

減量中は筋肉が落ちるリスクがあるわけなんですが、
筋肉が落ちると減量に大きなデメリットが出てきます。

  • 引き締まらず、見た目が悪くなる
  • 代謝が落ちてリバウンドしやすくなる

こうなると減量し始めた目的からドンドン離れていってしまします。

 

この筋肉が落ちるリスクを防ぐために
ボディビルダーはどんな工夫をしているんでしょうか??

実際には様々な方法と凄まじい筋トレで筋肉が落ちないようにしているんですが、
一般の方でも取り組みやすい方法が食事回数の工夫です。

 

ボディビルの減量では食事回数を多く設定します。
具体的には5食~6食。

もちろん普通に6食も食べたら太りますから、
1日の総カロリーを6つに分けて食事をするんですね。

 

この食事回数にはプロテインなどのサプリメントも含まれます。
筋トレ後のプロテインも1食としてカウントするワケです。

どうして食事を小分けにするかと言うと、
もちろん筋肉を落とさずに減量できる理由があるからです。

 

食事回数を多くするべき理由1.使わないエネルギーは不要!

1日の食事回数を小分けにすることで、1回の摂取エネルギーを小さく出来ます。
食事のエネルギーは使いきれない分は主に脂肪として蓄えられます。

たとえ筋トレをしている人でも、常に運動している時間帯ばかりではないですよね。
デスクワークや通勤時間など動かない時間もあるわけです。

というか、ほとんどの人は動き続けている事の方が少ないですよね。

この動いていないタイミングで食事をたくさんとっても使いきれずに余ってしまい、
結果的に脂肪を蓄えてしまいます。

 

呼吸や体温調整で内臓や脳は機能していますから、
その分のエネルギーがあれば十分です。

小分けにすることで必要なエネルギーのみ摂取することが出来るんですね。

極端に言うと運動しなくてもこれだけでも十分ダイエット出来ます。
エネルギーを無駄にすることなく、すべて使うための食事の工夫なんです。

 

食事回数を多くするべき理由2.カタボリックを防ぐ

食事回数が少ないという事は、食間が長くなる事を意味します。
食事の間が空くほど身体はカタボリックになります。

カタボリックとはエネルギー不足による身体の分解の事です。
つまりガス欠になった状態です。

身体はガス欠になると緊急予備タンクとして、
筋肉を分解してアミノ酸をつくり、エネルギーとして利用します。

つまり空腹時間が長いと痩せますが、それは筋肉が落ちたからって事です。

このカタボリックを防ぐためには、食事回数を上げて空腹状態を防ぐ必要があります。
もちろん食べ過ぎはNGですから小分けにするわけですね。

特に筋肉の材料であるたんぱく質を摂取することで、なお効果的です。
たんぱく質が筋肉の身代わりとなってエネルギーになってくれるからです。

そんな理由からボディビルでは食間にプロテインを飲む人が多いですね。
筋トレマニアもおやつ代わりにプロテインを良く飲みます。

 

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まとめ

食事回数を多くするポイントは『小分け』と『たんぱく質』です。

筋肉をいかに落とさずに減量できるか?
これがダイエットを成功させる最大のポイント。

ボディビルを参考にする減量はプロお墨付きの間違いない方法です。
食事回数を増やして、減量成功すればアナタも減量のプロですね!

 

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